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こんにちは。店長です。

下記の商品を新入荷しました。

 

・ミューラ

・ブレインコネクト

・アキハバラーメン

・ジュエリーアントワープ

・welcome to…

・ペーパーテイルズ拡張:禁域への門

・ドロッセルマイヤーさんの法廷気分

・アダムとイブ

・HYKE

 

また下記の商品を再入荷しております。

 

・ニュートン

 

よろしくお願い致します。

こんにちは。店長です。

年末年始の営業を下記のとおりと致します。

ご来店をお待ちしております。

12/28まで 通常営業

29(土) 休日営業11:30~20:00

30(日) 休日営業11:30~20:00(年内最終)

31(月) 店休日

1/1(火) 店休日

2(水)  休日営業11:30~20:00

3(木)  休日営業11:30~20:00

4(金)  休日営業11:30~20:00

5(土)  休日営業11:30~20:00

6(日)  休日営業11:30~20:00

7(月)  平日営業13:00~21:30

8(火)  店休日

9(水)  店休日

10(木) 平日営業13:00~21:30

11(金) 平日営業13:00~21:30)

12(土) 休日営業10:30~21:30

13(日) 休日営業10:30~21:30

14(祝) 休日営業10:30~21:30

15(火) 店休日

16(水) 店休日

以降通常通り

 

となります。

年末年始もどうぞよろしくお願い致します。

こんにちは。店長です。

下記の商品を新入荷しました。

 

・スパイのウインク

・傭兵隊長新版

・スターシップサムライ

・京都ダンガン

・カヴェルナ拡張:忘れられた種族

・The Last Grave

・エムブリオマシンボードゲーム

・ヴァンパイア

・キャプテンダイス

・たのめナイン

・EXIT脱出ザブック ダヴィンチ学園の謎

・5×5シティ

また下記の商品を再入荷しております。

 

・ドミニオン:繁栄

・ドミニオン第2版

・モンスターメーカー

・アーカムノワール

・死盤遊戯

・横濱紳商伝デュエル

 

よろしくお願い致します。

こんにちは。店長です。

下記の商品を新入荷しました。

・ニュートン

・マグナストーム

・新幕桜降る代に決闘を:第弐拡張

・トリックと怪人

・小早川(新版)

 

また下記の商品を再入荷しております。

 

・藪の中

 

よろしくお願い致します。

「チケット・トゥ・ライド・ニューヨーク」
作者;アラン・R・ムーン
メーカー:ホビージャパン
プレイ人数:2~4人
対象年齢:8才以上
プレイ時間:約10~15分

 


 

どーも皆さんこんにちは。ライターの松風です。
さて今回ご紹介するのは、あの名作『チケット・トゥ・ライド』シリーズの新作『チケット・トゥ・ライド ニューヨーク』です。
『チケット・トゥ・ライド』といえば、マップによっては世界中を線路だらけにするくらいのボードゲームですが、ニューヨークってずいぶん規模小っちゃくない……?
いえいえ、そこはご安心ください。
この『チケット・トゥ・ライド ニューヨーク』は、言ってみれば軽量版。
短い時間で、少人数でも楽しめる事を念頭に置いた一作なのです。

『チケット・トゥ・ライド』を知らないという方にご説明しますと、プレイヤーは鉄道王となり、都市から都市へと線路を結んで自分の鉄道網をつくろう!というのが目的のゲームです。
十数年前にドイツ年間ゲーム大賞にも選ばれ、世界各地を舞台にしたヴァリアントも色々発売されております。(それぞれ微妙にルールも違ってたりするのがミソ)
中にはモンスター(エイリアンと怪獣)と戦いながら線路を敷いていく変わり種の拡張セットなんかもあって、ボードゲームとして息の長いシリーズとなった感がありますね。

今回取り上げる『ニューヨーク』版は従来の鉄道網ではなく、バスやタクシーを乗り継いで観光ルートを設定する、という趣向。
なるほど、これなら線路の代わりになりますね!

ボードもとってもコンパクト。
ですが『チケット・トゥ・ライド』のテイストはしっかりと味わえます。
セットアップもとっても簡単。
ボードを卓に広げたら、選んだ色の『タクシーコマ』を受け取り、『乗り物カード』と『行き先チケットカード』をシャッフルしてそれぞれ山を作ります。
『乗り物カード』を上から5枚、表向きにして山札の横に並べ、『行き先チケットカード』を各プレイヤーに2枚ずつ配ります。
プレイヤーはこの『行き先チケット』を2枚とも保持しても良いですし、片方を山札の下へと返しても構いません。
これにてゲームの準備は完了。
元の『チケット・トゥ・ライド』の頃から手軽でしたが、ニューヨークはそもそもコマの数が少ない分、さらに手軽になっています。

プレイヤーは手番が回ってきたら、3種類のアクションから1つだけ選んで実行します。
そのアクションとは「乗り物カードを引く」「ルートをつなぐ」「行き先チケットを引く」の3つです。
順番に行きましょう。

「乗り物カードを引く」
『乗り物カード』はゲームボードに示されている6色のルートと対応しています。
それ以外に、オールマイティとして使える多色の『タクシーカード』も混じっています。
このアクションでは、プレイヤーは『乗り物カード』を2枚引きます。
場に並んでいるカードから取ってもいいですし、山札から引いてもOK。
場に並ぶカードが減ったら即座に山札をめくって場に補充します。
自分の持ってる『行き先チケット』と相談して、なるべく同じ色を揃えていきましょう。

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ただし、場札から『タクシーカード』を取ると2枚めは取れません。
あるいは1枚目に何かのカードを取ったら、2枚めに場札の『タクシーカード』を取ってはいけません。
『タクシーカード』は何色のカードとしても使える強いカードですので、ゲットする時に制限があるというわけですね。
また、場にカードが補充されて、3枚以上が『タクシーカード』になってしまったら、場にある5枚を全て捨て札にして新たに5枚引き直します。
山札は無くなると捨て札をシャッフルし直して山を作り直されます。

「ルートをつなぐ」
ボード上で名前が付いている観光名所のマスからマスへは『ルート』と呼ばれるマスで繋がっています。
このアクションでは、選んだ『ルート』と同じ色の『乗り物カード』を『ルート』と同じ枚数捨て札にすることで、自分の『タクシーコマ』を配置できます。
下の写真でいうと、ブルックリンからチャイナタウンまでの『ルート』は赤3枚かオレンジ3枚の『乗り物カード』を使用することで開通します。

観光名所が2つ以上の『ルート』で繋がっていても、1プレイヤーが繋げる『ルート』はどちらか片方だけです。
他のプレイヤーを妨害するためにどっちの『ルート』も塞いでやる! なんてことは出来ませんのであしからず。
ちなみに灰色の『ルート』は、同じ種類であれば何色のカードででも繋ぐことができます。
また、繋ぐ『ルート』は既に繋いだ『ルート』と隣接していなくても構いません。
そして一手番中に繋げる『ルート』は1つだけです。

「行き先チケットカードを引く」
このアクションでは、『行き先チケットカード』の山札から2枚引いて、1枚は山札の下に戻すか、両方保持するか選べます。
『行き先チケットカード』には2つの観光名所と点数が描かれています。
そこに書かれた名所同士を自分の『タクシーコマ』で繋げられたら、ゲーム終了時に点数分の得点になるというわけです。
「それなら点数高いカードばっか集めりゃいいんじゃね?」と思われたでしょう。
しかし! 達成できなかった『行き先チケットカード』は、そこに書かれた点数分、最終得点がマイナスになってしまうのです!
基本的に、名所同士が遠ければ遠いほど点数が高くなっていますので、途中で他のプレイヤーに塞がれてしまう可能性が高いんですねー。
そしてこのゲームが割とサクサク終わってしまう事を忘れてはいけません。
あまり欲をかきすぎると悲惨なことになりますので、チケットを引く時はよーく考えましょう。
ちなみに『行き先チケットカード』の内容と、チケットが達成できたかどうかはゲーム終了時まで明かされません。
他の人がいっぱいチケット持ってるからと言って、点数が引き離されてるとは限らないワケです。

誰か一人の手元にある『タクシーコマ』が2個以下になったら、各プレイヤーは最後に一回ずつ手番を行ってゲームは終了します。
あとは楽しい楽しい得点計算です。

最初に、各プレイヤーは『ルート』のマス別得点表を参照して、自分が繋いだ『ルート』の得点を得ます。
次に、保持している『行き先チケットカード』を公開して、達成できているカードの点数を獲得します。
先述した通り、出来ていなかったらもちろんマイナスです。
最後に、自分が繋いだルートにある観光名所1つにつき1点を獲得します。
これらを合計して総合得点が最も多いプレイヤーの勝利となります。

ルールとしてはいつも通りの『チケット・トゥ・ライド』であり、安心を覚えるほどのシンプルさです。
ただ、マップが小さいのでゲームスピードは従来の比ではありません。
『チケット・トゥ・ライド』の面白さはそのままに、短時間でサクサク遊べるゲームになっています。
持ち運びもかさばりませんし、スキマ時間でも遊べる手軽さですので、ちょっとしたゲーム会に持っていくにはピッタリですね!
ボードゲーム初心者の方は、これを入門編として各種『チケット・トゥ・ライド』シリーズへと挑戦してみるのもいいでしょう。
ぜひ、シンプルかつ奥が深い名作の息吹が味わってみてください。

といったところで、今回のゲームはいかがだったでしょうか?
それではまた次の機会にお会いしましょう。

 

ライター紹介

松風志郎(まつかぜ しろう)
ゲーム制作チーム「Team・Birth-tale」所属。
ゲームシナリオライターだけでなくゲームのシステムデザインなども手がける。
アナログゲームとの関わりは古く、幅広いジャンルをたしなむ。
世界観にとっぷりと入り込めるゲームが好き。

代表作
歴史シミュレーションゲーム「三極姫」シリーズ
大戦シミュレーションゲーム「萌え萌え2次大戦(略)」シリーズ
大戦シミュレーションゲーム「出撃!乙女達の戦場」シリーズ
恋愛アドベンチャーゲーム「はち恋」
その他多数。

こんにちは。店長です。

下記の商品を新入荷しました。

 

・インパクト

・カルカソンヌサファリ

・モノポリー

・ゾイド ワイルドライガー

・ゾイド ギルラプター

・ゾイド ガノンタス

・ゾイド ガブリゲーター

・ゾイド トリケラゴドス

 

また下記の商品を再入荷しております。

 

・ラミーキューブ

 

よろしくお願い致します。

こんにちは。店長です。

下記の商品を新入荷しました。

 

・ハピエストタウン

・アノコロの俺らvol.3

・でんしゃクジラ

・キャプテンリノ巨大版(新版)

・うさぎとカメ

・サイズ拡張:フェンリス襲来

・アーカムノワール

・フォルムトラヤヌム

・死盤遊戯

・横濱紳商伝デュエル

 

また下記の商品を再入荷しております。

 

・ボブジテン

・アノコロの俺らvol.2

・テストプレイなんてしてないよ

・テストプレイなんてしてないよ黒

・エスカローグ アリスと謎とくらやみの物語

・適当なカンケイ

・犯人は踊る

・はぁっていうゲーム

・スーパーカロムスターターセット

 

よろしくお願い致します。

こんにちは。店長です。

下記の商品を新入荷しました。

 

・ジャンブルオーダー

・妖怪セプテット

・知略悪略

・ラミーファイブ

・エクストリームス

・サグラダ(日本語版)

 

また下記の商品を再入荷しております。

 

・インフェルノ

 

よろしくお願い致します。

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下記の商品を新入荷しました。

 

・ゆるキャン△思い出あつめ

・ワンナイト人狼×ゆるキャン△

・ギャングアウト

・ちんあなごっこ

・ライジングサン

・TIMEストーリーズ拡張:海の兄弟

・ダウンフォース拡張:デンジャーサーキット

・トロールパーク

・スーパーカロム スターターセット

 

また下記の商品を再入荷しております。

 

・ドブルキッズ

・アンロック!ミステリーアドベンチャー

・アンロック!シークレットアドベンチャー

・コードネーム

・コードネームピクチャーズ

・コードネームデュエット

・シヴィライゼーション:新たな夜明け

・ノアの箱舟

・パッチワーク

・花火

・パンデミック新たなる試練

・クトゥルフの呼び声フラックス

・レジスタンスアヴァロン

・アブルクセン

・あやつり人形

・イリュージョン

・クアックサルバー

・セレスティア

・センチュリースパイスロード

・センチュリーイースタンワンダーズ

・EXIT脱出ザゲーム:ファラオの玄室

・ブラックストーリーズファニーデス

・ブラックストーリーズ2

・ラプトル

・ロイヤルターフ

・ブロックス

・シェフィ

・迷宮牧場の決闘

・キャット&チョコレート日常編

・タギロン

・セイムワン

・マジックメイズ

・リキュールザゲーム

・カタンスタンダード版

・カタン5-6人拡張

 

よろしくお願い致します。

「汽車は進むよ」(原題:jedzie Pociag z daleka)
作者: ジェフリー・D・アラーズ
メーカー:Nasza Ksiegarnia /日本語翻訳:engames
プレイ人数:1~4人
対象年齢:6才以上
プレイ時間:約20~45分

 


 

毎度どーもこんにちは。ライターの松風です。
ところで皆さんは列車での旅はお好きですか?
気の向くままに列車に揺られ、どこか遠くを目指す日々……ロマンですね。
さて、そんな旅愁を満たしてくれるかどうかはさて置いて、今回ご紹介するのはこのゲーム。

タイトルは『汽車は進むよ』です!

なんだか素朴で可愛らしいアートワークです。
デザイナーは『ニューアムステルダム』や『ニューヨークスライスピザ』などのジェフリー・D・アラーズ氏。
となれば、このどこかホンワカした雰囲気のアートデザインにも氏のこだわりが感じられて納得が行きますね。

ゲームは簡単。
プレイヤーは『線路タイル』を配置していき、その上を走る『汽車コマ』が『駅舎』に到達すれば得点をゲット。
全プレイヤーの全ての持ち駒がゴールしたらゲームは終了し、合計得点の高い人の勝ちです。
と、これだけ見ればとてもシンプルなゲームに思えますね。

もう少し詳しく見ていきましょうか。
まず各プレイヤーに色分けされた『個人ボード』を配ります。
これはタイルを置く枠になっていて、出発地点と駅舎もここに描かれています。

プレイヤーは、自分の『個人ボード』と同じ色の『線路タイル』と『人物トークン』、それに4色ある『汽車コマ』をそれぞれ受け取ります。
『線路タイル』はシャッフルして山札にしておき、『汽車コマ』は『個人ボード』上にある同じ色の汽車の絵の上に置いておきましょう。
『人物トークン』はとりあえずボードの脇にでも置いておきます。

あとはプレイ人数に応じた『得点ボード』を卓の真ん中に置いたら準備は完了です。
サクッと簡単にセットアップできるのも嬉しいですね。

さて、このゲームは1ラウンドに3つのフェイズがあり、各フェイズで全てのプレイヤーが同時に行動を行います。
まずはフェイズ1『タイルを取る』。
プレイヤーは全員、自分の『線路タイル』の山札の上から1枚引きます。
まぁ、ここはこれだけなのでサクサク次に行きましょう。

次にフェイズ2『線路を引く』。
手に取った『線路タイル』を『個人ボード』のどこに配置するか考えます。
ただしゲーム開始時には、まず『汽車コマ』が置かれた『車庫』に隣接するように置くことになります。
また、少なくとも1つは汽車を動かせるようにしないといけない事には注意しましょう。
ちなみにタイルの向きは好きに決められます。
置く位置を決めたら、全員で元気よく「建設!」と宣言してタイルを配置しましょう。

最後にフェイズ3『汽車を動かす』。
線路がつながったなら、汽車はその線路の途切れているところまで進みます。
複数の汽車が動けるなら、その全てを動かします。
これをうまく誘導して駅舎に向かうのがこのゲームの主目的なのです!

さて、ではカーブした線路の先で汽車同士がぶつかってしまったら?
はい、残念ながら衝突事故を起こして両方の『汽車コマ』がゲームから取り除かれてしまいます。
汽車がなくなると到達する駅舎の数も減ってしまうということで、得点源がグッと減ってしまうのです。
なので、ぶつからないようにうまく線路を敷くようにするのが戦略性になっているというわけですね。

実はもう一つ、このゲームの戦略性に影響する要素が存在します。
それがズバリ『駅舎』でもらえる得点です。
『得点ボード』を見てもらえばわかるように、各駅舎には縦に数字が並んでいますね。
実はコレ、到着順に得られる点数を表していて、早いもの勝ちで獲得できる得点が変わってくるのです。
誰かが駅舎に到着するたびに、その色の駅舎に『人物トークン』を置いて数字を塞いでいきます。
もし同じラウンドに同じ駅舎に到達したプレイヤーが複数いた場合、その全員がボード上の同じ場所にトークンを置くことができます。

当然といえば当然なのですが、最初の『車庫』から遠い場所にある『駅舎』ほど点数が高くなっています。
だからと言ってより近い『駅舎』を後回しにしていると、得られる点数はガクッと下がっていくのですよ!
狙ってた『駅舎』がほとんど得点にならないと分かれば、すぐさま臨機応変に他の駅へ汽車を誘導していきましょう。
どの『駅舎』を優先するか、取捨選択しながら線路もキッチリ敷いていかなければならないこのジレンマ。
可愛らしいアートにほっこりするかと思えば、どうしてなかなか良くできたルールじゃないですか!

全ての汽車が、駅舎に到着したり衝突して取り除かれたりして動かせなくなったら、あるいは『個人ボード』の枠内が全て『線路タイル』で埋まってしまったら、そこでそのプレイヤーはゲーム終了です。
まだ残ったプレイヤーだけでゲームは進行し、全プレイヤーのプレイが終わったらゲームは終了します。
『人物トークン』が置かれた場所の得点を合計して、最も高かったプレイヤーの勝利となります。

人物の代わりに『動物トークン』を使って最長路線を競う追加ルールを使用すれば、プレイ感覚は全く別のゲームに様変わり。
さらに、通常ルールと追加ルールを組み合わせて遊べば、より複雑なゲームを楽しむこともできます!

一見して子供向けかと思うようなアートワークの作品ですが、ルール自体は意外なほど深いゲーム性も持ち合わせています。
コンポーネントもスッキリまとまっていてセットアップも手軽なので、ボードゲーム初心者の方から手慣れた方まで幅広い層にオススメです。
決してガチゲーではありませんが、だからといってヌルくもないこの手軽さと戦略性は結構クセになりますよ!

といったところで、今回のゲームはいかがだったでしょうか?
それではまた次の機会にお会いしましょう。

 

ライター紹介

松風志郎(まつかぜ しろう)
ゲーム制作チーム「Team・Birth-tale」所属。
ゲームシナリオライターだけでなくゲームのシステムデザインなども手がける。
アナログゲームとの関わりは古く、幅広いジャンルをたしなむ。
世界観にとっぷりと入り込めるゲームが好き。

代表作
歴史シミュレーションゲーム「三極姫」シリーズ
大戦シミュレーションゲーム「萌え萌え2次大戦(略)」シリーズ
大戦シミュレーションゲーム「出撃!乙女達の戦場」シリーズ
恋愛アドベンチャーゲーム「はち恋」
その他多数。