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「ユー・クライ・ウルフ」体験会のご案内

こんにちは、店長です。

 

前回の体験会では「リベルタリア~自由の国~」をご紹介しました。

「リベルタリア~自由の国~」は30人のキャラクターをうまく使い財宝を集めるゲームです。全てのプレイヤーは30人の中から選ばれた同じ9人のキャラクターを使い、6日間の遠征で毎日1枚づつキャラクターを使用してその効果を得ます。夜明け、昼、宵闇、夜とキャラクターごとに効果の発生するタイミングが違います。その後序列の高いものから戦利品を選んで受け取ります。遠征終了時に戦利品による得点を精算し、新たに6人のキャラクターを加え次の遠征に向かいます。

今回も多くの皆様に遊んでいただきました。最初の週には全員が同じカードを持っていて手がある程度予想できるのですが、2週目3週目になると補充されるカードは同じでも手元に残してあるカードが引き継がれるため他人の出してくるカードがだんだんと予想が難しくなっていくのがポイントです。使いやすいカードを周りがもらってすぐ使ってしまったのに対し終盤で使い一気に場をひっくり返すなど戦略性のある戦いが何度も見られました。各キャラクターカードの性格付けも面白く、好評でした。

 

ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

さて今週の体験会では「ユー・クライ・ウルフ」をご紹介したいと思います。

 

「ユー・クライ・ウルフ」は全員の振ったサイコロの中にオオカミ、犬、牛、羊が何匹いるかを予想し、実際の個数を超えて予想したプレイヤーの嘘を暴くゲームです。はじめに各プレイヤーとも6個のサイコロを隠して振り、スタートプレイヤーから順番に4種類の動物のうちどれかの出ている数を予想します。この時予想する動物のサイコロを自分のところから出して場に置きます。次のプレイヤーはすでに置かれた予想に対して「嘘」を指摘するか、今置かれている予想よりも高い数字で予想を入れます。これを誰かが嘘を指摘するまで続け、嘘が指摘されれば隠されたサイコロを一斉に公開し予想の個数と実際の個数を比較します。予想の個数が実際の個数を超えていた場合は予想したプレイヤーが指摘したプレイヤーにペナルティーを支払い、実際の個数が予想を上回った、あるいは同じだった場合には逆に指摘したプレイヤーがペナルティーを支払います。こうしていずれかのプレイヤーがペナルティーチップをすべて失うまで何ゲームか遊びます。

有名なダイスゲームである「ブラフ」に非常によく似ているようで動物の種類ごとの予想を入れたり手元から情報を晒すなど「ディヴィナーレ」に近い感覚を受けるゲームです。また動物の種類によっては出す際に違う動物に数えさせることもできる動物もおり(たとえば犬はオオカミに数えさせることもできます)これらの動物を効果的に使うことでゲームの流れを誘導することもできます。

 

今回はこのゲームをご紹介したいと思います。はじめての方にもスタッフがわかりやすくご説明します。どうぞ奮ってご参加ください。

日時:2012年10月26日(金)19:00~

         10月27日(土)15:00~

                 19:00~

   それぞれ90分程度

募集人員:各回5名、計15人

参加費用:通常のスペース利用料金のみでご参加いただけます。

申込:開催当日受付にて承ります。先着順となりますので応募者多数の場合はご容赦ください。

注意:開催時間前後の「ユー・クライ・ウルフ」の貸出はご利用できません。

参加希望者が少ない場合イベントを中止する場合もございます。

未経験者向けの体験会となりますので本ゲーム経験者の方のご参加はご遠慮ください。

ルールの説明は細心の注意を払っておりますが間違いについてはご容赦ください。